1.好きなことを活かす
最近、私は期待値がプラスのスロット台のみを打つようにしています。
というのも、なんだかんだスロットを辞めることが出来ていないのが現状です。
スロットが好きであることは否定しません。
好きなことは辞めずにそれを活かした行動をすることが、
人生を楽しむコツではないでしょうか?
自分にとって苦痛なことを仕事にしてお金を稼ぎ、
わずかな休日で仕事のストレス発散で稼いだ金額を全て使ってしまう。
これでは、いったい何の為に働いているのでしょうか?
このサイクルでは、ずっと苦痛な仕事を続けなければ生活出来ない悪循環から抜け出せません。
苦痛な仕事で稼いだお金は、コツコツ貯めていけばいつか苦痛な仕事をしなくても
収入はそれほど高くないが、自分の好きなことを仕事に出来る日が来るかもしれません。
そんな日が来たら、人生は一気に楽しくなると信じています。
私の人生における目標の一つは、好きなことを仕事にすることです。
2.天井に近い台を打てば、利益が出る
ここで、一つ確認しておきたいことは、
スロットをする ≠ お金が減る
ということです。
スロットには、ほとんどAタイプ以外は天井というものがあり、
天井とは簡単に説明すると、ある一定のゲーム数に到達すると大当たりになることです。
それでは天井が1000ゲーム、現在のゲーム数が950ゲームであるとすると、
1000円で25ゲーム回せるとし、2000円使えば天井に到達し、大当たりになるといくことです。
そして、天井に到達すると平均で10000円獲得出来るとすれば、
この場合の利益は
利益 = 獲得した金額 - 使った金額
であるため
利益 = 10000円 - 2000円
= 8000円
つまり、8000円の利益ということです。
天井までのゲーム数が近い状態のスロット台を打てば、利益が出るということです。
3.利益が出るのは期待値が、プラスだから
天井の恩恵によっては確率により獲得出来る金額が変動するため、
期待値という概念を使用します。
確率というものは、少ない回数では変動は大きいのですが、
何万回という回数で平均を取れば確率は収束して一定の値になります。
それと同じで期待値も何万回も回数を重ねれば一定の値に収まります。
現在のゲーム数から天井まで回せば、獲得出来る利益の期待金額を期待値とここでは意味します。
期待値がプラス = その台を天井まで回せば利益が出る
この考えが非常に重要になります。
パチンコ店、競馬、競輪、競艇、カジノ、宝くじ等が利益を出しているのは、
店側が期待値がプラスであるからです。
確率というものを商売にしている以上、期待値という考えを経営者が持たなかったら
店はトータルで赤字になります。
客がスロットで利益を出したいと考えるなら、
期待値がプラスの台を打てば良い。
ただ、それだけです。
4.あなたは期待値を信用出来るか?
でも、確率が絡むのでどうしても期待値通りに利益が出ないことも多いでしょう。
しかし、回数をこなせば確率は収束するので、期待値がプラスの台を打って入れば、
自然と利益になってくるはずです。
期待値が間違っていなければ・・・。
期待値を信じて自分のルールを徹底して守れるかどうか、
ここが大きな分かれ目になります。
5.私が期待値を信じた結果
私は期待値がプラスの台を18台打っています。1台は2万分の1のプレミアを引いたので大きく利益が出ましたが、そのプレミア効果を除外しても累計収支がプラスです。
ちなみに、プレミアを除外したその結果は、
累計期待値 = +33997円
累計収支 = +35000円
まだ18台なので、この先はまだ大きく期待値から変動するとは思いますが
私は期待値という考えは間違っていないなと感じています。
期待値がプラスの台は滅多にありません。
ほとんどが期待値がマイナスの台ばかりで、
その台を打ち、負けた時に腕立て回数に追加するというルールに変えます。
この方がとても現実的で、自分にとって無理の無いルールで継続出来そうである。
しばらくは、このルールで行きます。
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